介護保険を利用したリフォーム

 

介護保険制度って?

介護保険制度って?
 
介護保険制度は、
 
▶第一号被保険者
・65歳以上介護や支援が必要と認定された場合
▶第二号被保険者
40歳以上65歳未満特定の病気(特定疾病)が原因で介護や支援が必要とされた場合
   (交通事故等が原因の場合は対象外になります)
 
のいづれかに該当する場合に、ご自身の居住する市区町村の各役所の申請窓口へ申請をし、
認定されるとサービスを受けることができます。
 
申請には所定の申請書のほか、介護保険被保険者証が必要で、40歳以上64歳までの方の場合は
介護保険被保険者証の代わりに医療保険被保険者証を提出します。
 
既に介護保険サービスをご利用の方は特に申し込みは必要ありません。
 

居宅介護住宅改修/介護予防住宅改修の詳細

居宅介護住宅改修/介護予防住宅改修の詳細
 
= 自宅での生活を過ごしやすくするために =
 
 
 ▶ 対 象 者 :要介護1~5及び要支援1・2の方
 
                         ※初回施工時から等級が3段階上がった場合、前回施工時から引越しを
                          行った場合、再度補助金制度の利用が可能な場合が有ります。
                        
 
 ▶ 対象工事: 手すりの取付
         段差の解消
         滑り防止や円滑に移動するためなどの床又は通路面の材料の変更
         引き戸などへの扉の取替
         洋式便器などへの便器の取替
         その他上記の工事に伴って必要な工事
 
 
 ▶ 工事を行う前に提出が必要な書類:
        ・申請書
        ・被保険者証
        ・見積書
        ・改修前の写真(日付入り)
        ・住宅改修箇所見取図
        ・住宅改修が必要な理由書
 
 
 ▶ 工事完了後に必要な書類:
        ・住宅改修費事前申請確認のお知らせ
        ・領収証
        ・改修後の写真(日付入り)
        ・工事費内訳書
 
 
 ▶ 支給方法:償還払い
        工事完了後いったん費用の全額を支払った後、
        自己負担分(1割)を除く9割分を保険から支給
 
        受領委任払い
        工事の完了後に利用者は、自己負担分(1割)のみを支払い、
        保険給付分(9割)は、利用者から委任を受けた事業者に市から直接支払う
 
 
 ▶ 支給限度基準額:支給の対象になる改修費の限度額は、要支援・要介護の区分に関わらず、
 1住居1人の認定者当り一生涯20万円(支給額は18万円まで)までの定額です。
  20万円の範囲内であれば、複数回に分けて行った場合でも保険給付を受けることができます。
  利用限度額を超えた部分は全額自己負担となります。
  ただし、利用者様の要介護度が著しく高くなった場合及び転居した場合は、
  再度20万円までの利用限度額が設定されます。
 
 
          ※必ず事前申請が必要です※      
 
 
 

介護保険リフォームの流れ

介護保険リフォームの流れ
 
介護リフォーム
   
上の図にもあるようにを介護保険制度を利用して工事をするためには、
必ず事前申請と完了報告の提出が義務付けられています。
 
難しく感じるかもしれませんが、ご要望をヒアリングし当社のスタッフが事前申請から工事まで
一貫して業務を行いますので、お客さまの負担はございません。
 
 

介護保険リフォーム 参考事例

介護保険リフォーム 参考事例
 
よくある事例を元に参考価格を掲載しています。
(画像はイメージです。現場の状況等により工事内容・価格が変わります。)
 
   
トイレ+カウンター 取付工事
トイレ カウンター 工事
参考工事価格:¥367,000-(税込)
 
トイレ手すり取付工事
参考工事価格:\23,600-(税込)
 
外部手すり取付工事(約5m)
参考工事価格:\168,000-(税込)
 
玄関手すり取付工事
参考工事価格:\48,000-(税込)
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